





見たものリスト 1 2lここ 3 4!!目標、1日1本!
見た時につける、毎日つけるようにしたいのはやまやまだけれど、
どうしても、見っぱなしになってしまう。
記録しなかったものは、見なかったことと同じ。
今度こそ記録する。
決心も新たに再度登場!!!私はこれを一生続ける。
今年の作戦公開:
まず、今週一週間で見るものを書き出す。
それから一週間後に、見た日付を書き込む。
見るのは勉強なので、週に6本のペースを崩さず、ノルマとして課すが、
仕事と遊びが同じなので楽しみとして行うので辛くない。
週によっては4本とか5本の時もあるが、それは他の雑用で忙殺されているため。
人によっては、倍速で回して、本数見る技を使うけれど、私は、
フランク・シナトラの声を聞いたり、ジーン・ケリーのタップ・ダンスを見たり、
レスリー・キャロンのフランス語訛りの英語を聞いて楽しむから、倍速は無理。
本数を見るより、見ている時間を楽しみたいので本来のスピードで見る。
ただし、予告編は抜かす。

平成15年
3月19日 Roman Polanski's
"Rosemary's Baby"「ローズマリーのあかちゃん」
3月17日 Bing Crosby "Birth of the Blues"「ブルースの誕生」
3月15日 Bing Crosby & Bob Hope,"Road to Zanzibar"「アフリカ珍道中」
3月13日 Bing Crosby, Grace Kelly "The Country Girl" 「喝采」
3月11日 Bing Crosby & Bob Hope,"Road to Bali"「バリ珍道中」
3月9日 Bing Crosby & Bob Hope,"Road to Utopia"「アラスカ珍道中」
3月8日 "Un carnet du Bal" 「舞踏会の手帖」
3月7日 Roman Polansky "Cul de Sac" 「袋小路」
3月5日 "The Five Pennies"Danny Kay 「5つの銅貨」
3月3日
"The Eddy Duchin Story" 「愛情物語」Tyrone Power, Kim Novak
3月1日
"55 days in Peking"「北京の55日」Charlton Heston
2月28日 Bing Crosby & Bob Hope, "Road to Singapore"「シンガポール珍道中」
2月27日 "That touch of mink"1962 Kelly Grant, Dorris Day
2月25日 Arther Miller "The Rains came"「雨ぞ降る」Thairon Power,
2月23日 Roman Polanski's
"A knife in the water"「水の中のナイフ」
2月22日 Roman Polanski's Pirates" 「パイレーツ」
2月21日
"The Civil Cane"Owson Wells 「市民ケーン」
2月20日 "The black swan" Tyron Power, Maurine O'hara 「海の征服者」
2月19日
"Olympiade" Leni Liefenstahl 「民族の祭典ベルリン・オリンピック」
2月17日 「同朋」監督:山田洋次 倍賞智恵子 虎さん組 渥美清
2月16日
「幸せの黄色いハンカチ」監督:山田洋次 倍賞千恵子 高倉健
2月15日 伊丹十三:監督「お葬式」 笠智衆
2月14日 「ユダヤがわかるとアメリカが見えてくる」中東問題研究センター
2月9日
"Castrato" フランス
2月8日 "The loudest whispers"Audely Heppburn, Shirly Maclaine
2月7日
"The Third Man"「第三の男」 Owson Wells,
2月6日 "Lady Tramp 2"ウォールトディズニー
2月5日 「夢二」沢田研二
2月4日 「悪右衛門」原作:手塚治虫
2月3日 「ノンちゃん雲に乗る」監督:倉田文人、原節子、鰐淵晴子、名古屋章
2月2日 「学校W」山田洋次
2月1日 手塚治虫作品集 ジャンピング、「ある街の物語」、「人魚」
1月30日 "Fellini's 8 2/1"「フェリーニの8 2/1」
1月29日 「ノートルダムの鐘2」ウォルトディズニー
1月28日
サントリー美術館「吉祥の美展」、「キネマの天地」監督:山田洋次、脚本:井上ひさし、渥美清、倍賞千恵子、松本幸四郎、松坂慶子
1月27日 「夢」"Dreams"監督:黒澤明
1月26日「水の中の小さな太陽」原作:フランソワーズ・サガン、マーク・ポレル、フランス1974年
1月25日 土曜 手塚治虫作品集「安達が原」、「緑の猫」、「るんは風の中」
1月23日 木曜 「ルンバ」
1月22日 水曜
東郷青児美術館ゴッホ「ひまわり」、
"The greatest show on earth"「地上最大のショー」 Charlston Heston
1月21日 火曜 「愛と追憶の日々」"Terms of endearment" Sharley Maclaine,Jack Nicholson
1月19日 日曜 "Fellisi's Roma"by Federico Fellini
1月18日 土曜 ポーランド大使館主催新春コンサート弦楽四重奏カメラータ・カルテット、ピアノ:アレクサンドル・ストルコフ、”ダイナソース”ウォルトディズニー
1月17日"Moulin Rouge"2001 キム・ベイシンガー
1月16日"Malena"Federico Fellini
1月15日"Gigi"Leslie Carone、Maurice Chevalier
1月14日「恋は魔術師」El Amor brujo サウルス・サウラ監督Antonio Gaddis 1985 Spain
1月13日"Anchors Aweigh" Gene Kelly, Franc Sinatra
1月12日 日曜 "Robin and the 7 hoods" Franc Sinatra
平成15年1月11日 土曜 ”アトランティス” ウォールトディズニー
平成15年1月10日 金曜 "Intervista" 「インテルビスタ」 by Federico Fellini, Marcelo Mastroyanni
平成15年1月9日 木曜「華麗なる女銀行家」France"La banquere"
平成15年1月8日 水曜 "Tea with Mussolini" 1999 by Federico Fellini 「ムッソリーニとお茶を」ジュディ・ヴィンチ
平成15年1月7日"
The Sparrow" by Franco Zeffirelli 「尼僧の恋」ゼフェレッリ監督
平成15年1月5日 "Giulietta gli spiliti" Federico Fellini, Giulietta Massini 「魂のジュリエッタ」Italy & France
平成15年1月4日 土曜 "la Symphonie pastolare" 1946年 「田園交響曲」France
"Danton" by Anjei Wanda 「ダントン」アンジェイ・ワンダ監督
平成15年1月2日 木曜
"Toscanini" by Franco Zeffirelli 「トスカニーニ」ゼフェレッリ監督 エリザベス・テイラー
平成15年1月1日 水曜 短編映画「列車の女たち」 Mujeres en un tren 2000 Spain&America, 「脱走兵の朝」Le deserteur 2001 France, Adios 2000 Columbia, 「現代必勝成功法」H.E.C.99 1999 France, 「人魚の恋」That sinking feeling 2001 England, 「チゴイネルワイゼン」鈴木清順監督
平成14年12月31日 火曜
「千と千尋の神隠し」宮崎駿
平成14年12月30日 月曜 「おーい寅さん、男はつらいよをつくるシリーズ26年目の素顔」、「おーい寅さん、最後の撮影現場日記パート2」
平成14年12月7日 土曜
カンボジア・アンコールワット「バイヨン」他
平成14年12月8日 日曜 カンボジア民族舞踊
平成14年12月9日 月曜 いろんなお寺や遺跡、戦争博物館
シャーロック・ホームズや寅さんや浜ちゃんのシリーズはすべて見たのに、この時期、
ぜんぜん記録を残しませんでした。
裁判が忙しくなったせいもあるかもしれません。
しかし、裁判が終了し、引越しも完了し、不動産も取得し、念願のアンコールワットも
見て少し落ち着いたので、記録を再開します。
XXXXが出入りしなくなったのも、記録を再開できる良い機会になったかもしれない。
7/21/2001 シャーロック・ホームズ「赤髪連盟」、「ぶなの木立」
7/20/2001 シャーロック・ホームズ「最後の事件」、「空家事件」
怠慢なため、何見たか忘れた
6月 「花のノートルダム」ディズニー
Friday, May 24, 2001 「イーハトーブの赤い屋根」山田洋次 製作、熊谷勲監督
『男はつらいよ39話』寅次郎物語、渥美清、秋吉久美子、五月みどり
Sunday, May 27, 2001 「家族」山田洋次監督 倍賞千恵子
毎日なにかを見て勉強しようと思い立った。
見て記録しなければ、それまで。
見て記録したものだけが残る。
なんでもいい、なにか心に栄養を毎日少しづつ。
でも何見たか忘れた日や、何も見なかった時も多い。
母は私が生まれた直後くらいに連日狂ったように見た新劇や宝塚やその他
いろいろの上演プログラムを後生大事にすべてとっておいて
、しかも邪魔だから自分のところに置かずに、私のところに置いていた。
当時、下北沢に一人でお部屋借りて住んでいた頃のことだ。
その後私は、四ツ谷の祖父母の家に移り、2年くらい経ってから、
初台に引っ越した時に、
すべて四ツ谷に置いてきてしまった。
さて、私は、1日1本をモットーに毎日いろいろな場所へ通った。
雨の日も風の日も、原付バイクで、今日は新宿明日は恵比寿、銀座、渋谷、
飯田橋、大森と、ぴあを片手にどこへでも行った。
どうしてこの人、こんなことやってられるのと、言いたくなる。
なぜできたかというと、2度の結婚の間の時期で、
すべての時間は
自分のためだけに存在したから。
そういう時期は本当に貴重。
たいていの人は、
自分の時間を人のために使いながら生活している。
誰と見るかより、何を見るかを重要視している時期の収穫は大きい。
(2003年1月19日記)当時は馬鹿みたいに、毎日の日付に、
記入時間まで入れていた。信じられない律儀さであるが、それゆえに、
続かなくなってしまった。その後は、記入時間なしで日付だけにしている。
それでも、継続して書くのは難しい。
同じものを見て美しいとか良いとか感動した気持ちを共有するって素晴らしい。
あなたはこの中で何をご覧になりましたか。
見たものリスト 1 2ここ 3 4!!目標、1日1本!